
計算結果はめやすで、内容の正確さを保証するものではありません。ご利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。実際の保険料は、勤務先や年金事務所、協会けんぽなどにご確認ください。
社会保険料の計算ができる無料ツールです。月給を入れると、健康保険、介護保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、雇用保険の本人の負担と会社の負担のめやすを計算します。協会けんぽの2026年度の都道府県別の料率に対応しています。
目次
社会保険料の料率(2026年度)
| 保険 | 料率 | 負担 |
|---|---|---|
| 健康保険(協会けんぽ) | 都道府県で9.21〜10.55%(東京都9.85%) | 会社と本人で半分ずつ |
| 介護保険(40〜64歳) | 1.62% | 半分ずつ |
| 子ども・子育て支援金 | 0.23%(2026年4月分から) | 半分ずつ |
| 厚生年金 | 18.3% | 半分ずつ |
| 雇用保険(一般の事業) | 本人0.5%・会社0.85% | 給与の額にかける |
標準報酬月額とは
健康保険と厚生年金は、毎月の給与そのものではなく、区切りのよい「標準報酬月額」に料率をかけます。ふつう4〜6月の給与の平均で決まり、その年の9月から1年間使います。上限は健康保険が139万円、厚生年金が65万円です(厚生年金の上限は2027年9月から段階的に上がる予定です)。
計算とちがうことがある場合
- 健康保険組合に入っている会社は、料率がちがいます。
- 賞与にも保険料がかかりますが、ここには入っていません。
- 会社は、ほかに子ども・子育て拠出金や労災保険料なども負担します。
- 端数は、本人の負担分を50銭以下切り捨て、50銭超切り上げで計算しています。
よくある質問
手取りまで知りたい
手取り計算ツールで、税金も引いた手取りのめやすがわかります。
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。
ご利用にあたっての注意(免責事項)
このページは一般的な参考情報です。2026年11月1日時点で確認した資料をもとにしていますが、制度は変わることがあり、個別の事情には対応していません。ご利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。実際の判断や手続きは、勤務先や年金事務所、協会けんぽ、社会保険労務士などでご確認ください。