
数独(ナンプレ)のプリントをPDFで無料・登録不要で配布しています。はじめての人向けの6×6(入門)と、9×9の「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の4段階、全16問です。問題はプログラムで作り、答えが1つだけになることを確かめています。すべて答えのページつきです。
| 段階 | マス | はじめから入っている数字 |
|---|---|---|
| 入門 | 6×6 | 16こ |
| やさしい | 9×9 | 40こ |
| ふつう | 9×9 | 32こ |
| むずかしい | 9×9 | 26こ |
目次
数独プリント(PDF)ダウンロード

数独のルール
- たての列、よこの列のどれにも、1〜9の数字が1つずつ入ります(6×6は1〜6)。
- 太い線でかこまれたブロック(9×9は3×3、6×6は2×3)にも、1〜9の数字が1つずつ入ります。
- はじめから入っている数字をヒントに、あいているマスをすべてうめたら完成です。
使い方
- A4で印刷します。1ページに2問ずつ入っています。段階ごとに、問題2ページのあとに答え2ページが続きます。
- はじめての人は6×6の入門から。なれてきたら9×9のやさしい→ふつう→むずかしいと進めます。
- 鉛筆で書き、まよったマスには小さく候補の数字をメモしておくと、消して書き直しやすくなります。
解き方のコツ
- 数字が多く入っている列やブロックから:あいているマスが少ないところほど、入る数字がしぼりやすくなります。
- 1つの数字に注目する:たとえば「1」がどのブロックに入っていないかを見て、入れられるマスが1つしかない場所をさがします。
- 1つのマスに注目する:そのマスのたて・よこ・ブロックにない数字が1つだけなら、それが答えです。
- あてずっぽうで書かない:この問題は、順番に考えれば答えが1つに決まるように作っています。
よくある質問
答えは1つだけ?
はい。問題を作ったあと、プログラムですべての解き方を調べて、答えが1つしかないことを確かめています。
何歳から楽しめる?
6×6の入門は、たし算ができる小学校低学年から楽しめます。9×9は小学校高学年〜大人向けで、高齢の方の脳トレにも人気です。
商用利用できる?
家庭・学校・介護施設などで印刷して使うのは自由です。PDFそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。