
URLエンコード・デコードとBase64の変換が無料でできるツールです。日本語のURLを「%E7%84%A1…」の形にしたり、反対に「%E3%81%82」のような文字を読める日本語に戻したりできます。Base64のエンコードとデコードも、日本語(UTF-8)のまま正しく変換します。入れた文字はサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理します。
使い方
- 上の欄に変換したい文字を貼り付けます。
- 「URLエンコード」「URLデコード」「Base64エンコード」「Base64デコード」のどれかをおします。
- 結果を「コピー」して使います。続けて別の変換をするときは「結果を入力欄へ移す」をおします。
URLエンコードとは
URLには、英数字といくつかの記号しか使えません。日本語やスペースをURLに入れるときは、文字をUTF-8のバイトに分けて「%」と2けたの16進数で表します。これがURLエンコード(パーセントエンコーディング)です。
| もとの文字 | URLエンコードした形 |
|---|---|
| あ | %E3%81%82 |
| 無料 | %E7%84%A1%E6%96%99 |
| スペース | %20(フォーム形式では +) |
| ? | %3F |
| / | %2F |
| # | %23 |
2つの範囲のちがい
「すべての記号を変換」は、検索語やパラメータの値だけを変換するときに使います(JavaScriptの encodeURIComponent と同じ)。「URLの記号は残す」は、URL全体をまとめて変換するときに使い、: / ? # = などはそのまま残します(encodeURI と同じ)。
文字化けしたURLを読みたいとき
アクセス解析やメールで見かける「%E3%81%8A…」のような長いURLは、「URLデコード」で日本語に戻せます。このツールはUTF-8で読みます。古いサイトなどで使われるShift_JISのURLは、正しく戻らないことがあります。
Base64とは
Base64は、文字や画像などのデータを、英数字と「+」「/」「=」の64種類の文字だけで表す方法です。メールの添付ファイル、Webの認証(Basic認証)、データをURLやJSONに入れるときなどに使われます。暗号ではないので、だれでも元に戻せます。パスワードなどを隠す目的には使えません。
よくある質問
画像をBase64にできますか?
このツールは文字の変換用です。画像ファイルの変換には対応していません。
QRコードにURLを入れたいときは?
QRコード作成に、そのままのURLを入れてください。日本語のURLも読み取れるQRコードになります。
16進数や文字コードを調べたいときは?
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。