JwCAD(Jw_cad)の[接円]コマンドの使い方を1ページにまとめました。直線や円に接する円、三角形・五角形・長方形への内接円、接円機能を使った楕円の作図まで、画像つきで解説します。
| やりたいこと | 解説へジャンプ |
|---|---|
| 2つの直線に接する円を作図する | セクション1へ |
| 1つの点を通り、2つの直線に接する円を作図する | セクション2へ |
| 2つの円に接する円を作図する | セクション3へ |
| 三角形に内接する円を作図する | セクション4へ |
| 正五角形に内接する円を作図する | セクション5へ |
| 長方形に内接する2つの円を作図する | セクション6へ |
| 長径と短径の3点を指定して楕円を作図する | セクション7へ |
| ひし形に内接する楕円を作図する | セクション8へ |
目次
2つの直線に接する円を作図する
- 2つの線に接する円は無数に存在するので、半径の指定が必要です。
- [接円]コマンドで半径を指定し、2つの線分を順にクリックして作図できます。
- 2つの線分をクリックすると、赤い円が表示されます。
- カーソルを大きく動かすと、赤い円の位置が動きます。
- 線分を延長した方向にも、円が接する箇所があるためです。
- 円を作図する位置に赤い円を配置したら、クリックで確定しましょう。
解説

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

ステップ 05

ステップ 06

ステップ 07

CADデータ【ダウンロード】
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1つの点を通り、2つの直線に接する円を作図する
- 特定の1つの点を通過する円も、[接円]コマンドで作図できます。
- ここでは長方形の図心を通り、2つの辺に接する円を作図します。
- 対角線を引かずに作図する場合は、クロックメニューの2点間中心を使用するといいでしょう。
解説

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

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2つの円に接する円を作図する
- 2つの円に接する円は無数に存在するので、半径の指定が必要です。
- 2つの円に接する円の位置はいろいろなパターンがあります。
- カーソルを大きく動かして、赤く表示されるガイドで接円の位置を決めたら、クリックして確定します。
解説

ステップ 01

ステップ 02

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三角形に内接する円を作図する
- [接円]コマンドを利用すると、3つの辺をクリックするだけで三角形の内接円を簡単に作図できます。
- [半径]は空欄にしておき、三角形の3つの辺を順番にクリックします。
解説

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

ステップ 05

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正五角形に内接する円を作図する
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ステップ 04

ステップ 05
ステップ 06

ステップ 07

ステップ 08

ステップ 09

ステップ 10

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CADデータ【ダウンロード】
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長方形に内接する2つの円を作図する
解説

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ステップ 05

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ステップ 07

ステップ 08

ステップ 09

CADデータ【ダウンロード】
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長径と短径の3点を指定して楕円を作図する
- 楕円の長径と短径の位置を画面上で指定したいときは[接円]コマンドを使用します。
- 長軸または短軸の両端の点と、もう片方の軸の端点の合計3点を指示すると楕円を作図できます。
- 作例では3点とも、クロックメニューの[中心点]を使用しています。
解説

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ひし形に内接する楕円を作図する
- 等角図(アイソメ図)に利用する円のように、ひし形に内接する楕円を描くときは[接円]コマンドを使用します。
- [接円]コマンドの実行後、 [接楕円]ボタンと[菱形内接]ボタンをクリックしてください。
- ひし形の3つの辺を順番にクリックすると、ひし形に内接する楕円を作図できます。
解説

ステップ 01

ステップ 02

ステップ 03

ステップ 04

ステップ 05

ステップ 06

ステップ 07

CADデータ【ダウンロード】
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そのほかのコマンドの使い方は「JwCADの使い方 目次」からご覧ください。