
読書記録のテンプレートを無料・登録不要で配布しています。Excelの読書記録表は、読んだ冊数・合計ページ・今年読んだ本の数が自動で集計されます。手書き用には、30冊分の「読んだ本リスト」と、1冊ずつ感想を書ける「読書ノート」のPDFを用意しました。大人の読書管理にも、子どもの読書感想の練習にも使えます。
| テンプレート | 内容 | ダウンロード |
|---|---|---|
| 読書記録表(Excel) | 100冊分。読み終えた日・書名・著者・ジャンル・ページ数・評価(★)・ひとこと | Excelを開く |
| 読んだ本リスト・読書ノート(PDF) | リスト30冊分と、1冊ずつ書くノート(1ページに2冊×2ページ) | PDFを開く |
目次
読書記録テンプレート ダウンロード

Excelの読書記録表の使い方
- (例)の2行を消してから、読み終えた本を1行ずつ入力します。読み終えた日は「2026/11/3」のように入力します。
- 「ジャンル」と「評価」は、セルを選ぶと出る▼から選べます。評価は★1〜5です。
- 表の上の「読んだ本」「合計ページ」「今年読んだ本」は自動で計算されます。「今年」はパソコンの日付の年で数えます。
- 見出しの行は固定されているので、下にスクロールしても項目名が見えます。印刷すると、2ページ目以降にも見出しが入ります。
手書きの読書ノートの書き方
- どんなお話?:だれが・どこで・何をしたかを、3行くらいにまとめます。
- 心にのこったところ・ことば:印象に残った場面やセリフを書き写すと、あとで読み返したときに思い出しやすくなります。
- 感想:「おもしろかった」だけでなく、「なぜそう思ったか」「自分ならどうするか」を書くと、読書感想文の練習になります。
- おもしろさの★:★の数をぬりつぶして、5段階で記録します。
読書記録を続けるコツ
- 読み終えたらすぐ書く:時間がたつと内容を忘れてしまうので、ひとことだけでもその日のうちに書きます。
- 目標の冊数を決める:「1か月に2冊」「今年は30冊」など目標を決めると、集計の数字を見るのが楽しみになります。
- 読みかけの本は書かない:最後まで読んだ本だけを書くと、記録がすっきりします。
よくある質問
スマホでも使える?
Excelのファイルは、スマホのExcelアプリやGoogleスプレッドシートでも開けます(▼の選択も使えます)。
100冊をこえたら?
いちばん下の行をコピーして下に追加し、表の上の集計の式の範囲を広げてください。年ごとにファイルを分けるのもおすすめです。
商用利用できる?
個人・家庭・学校・図書館などで自由に使えます。ファイルそのものを再配布・販売することはご遠慮ください。