
タイピング練習が無料でできるツールです。表示される日本語の言葉をローマ字で打つと、次の言葉が出てきます。30秒・1分・2分から時間を選んでスタート。打った数とミス、正確さ、1分あたりの打鍵数がわかります。「し」は si でも shi でも、「ん」は nn でも打てるので、ふだんの打ち方のまま練習できます。登録やインストールはいりません。
残り 60秒
スタートをおしてください
目次
使い方
- 時間を選んで「スタート」をおします。入力欄が選ばれた状態になります。
- キーボードを半角英数(日本語入力オフ)にして、表示された言葉をローマ字で打ちます。正しく打った文字は緑色になります。
- まちがえたキーは入力欄が赤く光り、ミスとして数えます。正しいキーを打てば先に進めます。
- 時間になると、結果とレベルのめやすが出ます。
慣れてきたら「ローマ字のお手本を表示」を外して、ひらがなだけを見て打つ練習をしましょう。
いろいろな打ち方に対応しています
| 文字 | 打ち方の例 |
|---|---|
| し・ち・つ・ふ | si/shi、ti/chi、tu/tsu、hu/fu |
| じ・しゃ・ちゃ・じゃ | zi/ji、sya/sha、tya/cha、zya/ja/jya |
| ん | nn、xn。次の文字が子音なら n 1つでもよい(例:かんじ kanji) |
| っ(小さいつ) | 次の子音を2つ重ねる(がっこう gakkou)、xtu/ltu |
| 小さい文字 | xa・la(ぁ)、xya・lya(ゃ)など |
| ー(のばす音) | -(マイナスのキー) |
ローマ字のつづりはローマ字表で確かめられます。
1分あたりの打鍵数のめやす
| 1分あたり | めやす |
|---|---|
| 60打未満 | これから。まずは指の位置を覚えて、正しく打つことを大事に |
| 60〜120打 | 初級。ゆっくりでも正確に打てています |
| 120〜200打 | 中級。メールや文書の入力に困らない速さ |
| 200〜300打 | 上級。仕事でも速いほう |
| 300打以上 | 達人。かなり速い |
このめやすは当サイトの目安で、検定の基準ではありません。
速く打てるようになるコツ
- ホームポジション:左手の人さし指を F、右手の人さし指を J に置きます(キーの小さな出っぱりが目印)。ほかの指はとなりのキーに並べます。
- キーを見ない:最初はおそくても、画面を見たまま打つ練習をすると、あとで速くなります。
- 正確さを先に:正確さ95%以上を保てる速さで練習し、慣れたら速くします。
- 毎日少しずつ:1日5分でも続けると、少しずつ速くなります。
練習の記録にはハビットトラッカー、時間を決めて集中するならポモドーロタイマーが使えます。
よくある質問
文字が入力されません
日本語入力がオンになっていると、ローマ字が変換されてしまいます。キーボードの「半角/全角」キー(Macは「英数」キー)で切りかえてください。
スマホでも練習できますか?
入力欄をタップするとキーボードが出ます。英字のキーボードに切りかえて打ってください。パソコンのキーボードの練習が目的なら、パソコンでの利用がおすすめです。
記録は保存されますか?
保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。