
インターバルタイマーがブラウザですぐ使える無料ツールです。運動の時間・休憩の時間・ラウンド数を決めてスタートするだけで、切りかえを音で知らせます。タバタ式(20秒運動・10秒休憩×8セット)などのプリセットつき。筋トレ、HIIT、ストレッチ、勉強や作業の時間管理に使えます。アプリのインストールや登録はいりません。
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目次
使い方
- プリセットを選ぶか、運動・休憩の秒数とラウンド数を入れます。「準備」は始まるまでの秒数です。
- 「スタート」をおすと、準備→運動→休憩→運動…の順に進みます。画面の色は、運動が赤、休憩が緑です。
- 切りかわる3秒前から短い音が鳴り、切りかわるときに長い音が鳴ります。最後のラウンドが終わると3回音が鳴ります。
- 「一時停止」で止め、「再開」で続けます。「リセット」で最初にもどります。
プリセットの組み合わせ
| プリセット | 運動 / 休憩 | ラウンド | 合計 |
|---|---|---|---|
| タバタ式 | 20秒 / 10秒 | 8回 | 3分50秒(準備をのぞく) |
| 30秒/30秒 | 30秒 / 30秒 | 10回 | 9分30秒 |
| 40秒/20秒 | 40秒 / 20秒 | 8回 | 7分40秒 |
| 45秒/15秒 | 45秒 / 15秒 | 10回 | 9分45秒 |
| 1分/30秒 | 60秒 / 30秒 | 5回 | 7分 |
最後のラウンドのあとは休憩を入れないので、合計は「(運動+休憩)×ラウンド数−休憩1回分」です。
タバタ式とは
20秒の運動と10秒の休憩を8回くり返す、合計4分ほどのトレーニングの方法です。考案した研究者(田畑泉氏)の名前から、タバタ式・タバタプロトコルと呼ばれます。運動の強さや回数は、体力や体調に合わせて決めてください。
運動以外の使い方
- 勉強・作業:50分作業して10分休む、などのくり返しに使えます。25分単位ならポモドーロタイマーもあります。
- ストレッチ:30秒のばして10秒で次の姿勢へ、のように使えます。
- プレゼンの練習・スピーチ:話す時間と交代の時間を決めて練習できます。
よくある質問
音が鳴りません
スマホがマナーモード(消音)になっていると、鳴らないことがあります。また、ブラウザは画面をおすまで音を出さないので、「スタート」をおしてから鳴ります。音量も確かめてください。
画面を消しても動きますか?
時間は正しく進みますが、画面を消したりほかのアプリを開いたりすると、音がおくれたり鳴らなかったりします。使っている間は画面をつけたままにしてください(対応しているブラウザでは、動いている間は画面が自動で消えないようにしています)。
時間だけを計りたいときは?
決まった時間を計るならタイマー、かかった時間を計るならストップウォッチが使えます。
運動は体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。体に痛みや不安があるときは、医師などの専門家にご相談ください。