
このページの内容と計算結果は参考情報です。正確さを保証するものではなく、ご利用によって生じた損害について当サイトは責任を負いません。料金は2026年11月6日に日本郵便のページで確かめたものです。差し出す前に、日本郵便のページや郵便局でご確認ください。
郵便料金がすぐわかる無料の計算ツールです。封筒の大きさ(長辺・短辺・厚さ)と重さを入れると、定形・定形外(規格内・規格外)のどれになるかを判定し、切手代を計算します。速達・特定記録・簡易書留・書留をつけたときの合計や、レターパックのほうが安いかもわかります。
よくある例:
郵便料金の一覧(手紙・はがき)
はがき・定形郵便物
| 種類 | 大きさ・重さ | 料金 |
|---|---|---|
| 通常はがき | 長さ14〜15.4cm・幅9〜10.7cm | 85円 |
| 往復はがき | 同上(往信と返信) | 170円 |
| 定形郵便物 | 長さ14〜23.5cm・幅9〜12cm・厚さ1cmまで・50gまで | 110円 |
定形郵便物は、2024年10月の料金改定で25gまでと50gまでの区別がなくなり、50gまで一律110円になりました。長形3号(A4三つ折り)・長形4号(B5三つ折り)の封筒は、ふつうは定形郵便物です。
定形外郵便物(規格内)
長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内・1kg以内のもの。角形2号(A4がそのまま入る封筒)はここに入ります。
| 重さ | 料金 |
|---|---|
| 50gまで | 140円 |
| 100gまで | 180円 |
| 150gまで | 270円 |
| 250gまで | 320円 |
| 500gまで | 510円 |
| 1kgまで | 750円 |
定形外郵便物(規格外)
規格内より大きいか厚いもので、長辺60cm以内・長辺+短辺+厚さが90cm以内・4kg以内のもの。
| 重さ | 料金 |
|---|---|
| 50gまで | 260円 |
| 100gまで | 290円 |
| 150gまで | 390円 |
| 250gまで | 450円 |
| 500gまで | 660円 |
| 1kgまで | 920円 |
| 2kgまで | 1,350円 |
| 4kgまで | 1,750円 |
速達・書留などの料金(加算額)
| サービス | 加算額 | どんなときに |
|---|---|---|
| 速達 | 250gまで+300円 / 1kgまで+400円 / 4kgまで+690円 | 急ぎの書類。はがきにもつけられます |
| 特定記録 | +210円 | 差し出した記録を残したいとき。郵便受けに配達されます |
| 簡易書留 | +350円 | 記録と対面での受け取り。損害の補償は5万円まで |
| 一般書留 | +480円 | 大事な書類。損害要償額10万円まで(増額できます) |
| 現金書留 | +480円 | 現金を送るとき。専用の封筒が必要です |
特定記録と書留は、どちらか1つを選びます。速達は書留などと組み合わせられます。配達証明(+350円)などは一般書留につけるサービスです。
レターパックとの比べ方
レターパックは全国一律の料金で、追跡ができます。レターパックライトは430円(厚さ3cm以内・4kgまで・郵便受けに配達)、レターパックプラスは600円(4kgまで・対面で受け取り)です。どちらもA4ファイルの大きさ(34cm×24.8cm)の専用封筒に入るものが送れます。定形外の料金が430円をこえるときは、レターパックのほうが安くなることがあります。
大きさと重さの測り方
- 長辺・短辺:封筒のいちばん長い辺と、それに直角な辺を測ります。
- 厚さ:中身を入れた状態で、いちばん厚いところを測ります。3cmをこえるかどうかで料金が大きく変わります。
- 重さ:中身を入れて、封をした状態で量ります。キッチンスケールで量れます。境目に近いときは、郵便局の窓口で量ってもらうと安心です。
封筒の大きさは封筒テンプレートや用紙サイズ一覧で確かめられます。
よくある質問
A4の書類を送るときの切手代はいくらですか?
A4を三つ折りにして長形3号の封筒に入れ、50g以内なら定形郵便物で110円です(A4コピー用紙はおよそ4〜5枚で25g前後)。折らずに角形2号に入れると定形外(規格内)になり、50gまで140円、100gまで180円です。
切手が足りないとどうなりますか?
差出人に戻されるか、受取人が不足分を払うことになります。相手に迷惑がかかるので、重さが境目に近いときは窓口で出すと安心です。
送り状をつけたいときは?
書類を送るときの添え状は送付状テンプレートが使えます。
入れた内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。
ご利用にあたっての注意(免責事項)
このページは一般的な参考情報で、2026年11月6日時点の情報をもとにしています。料金や制度は変わることがあります。計算結果の利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。料金は日本郵便が決めるもので、変わることがあります。差し出す前に、日本郵便のページや郵便局で必ずご確認ください。