
冬休みの計画表のテンプレートです。冬休みの始まりの日を入れるだけで、16日分の日付と曜日が自動で入ります。毎日の「起きた時間・宿題・お手伝い・運動・読書」のチェックと、宿題チェックリスト、目標の欄つき。小学生・中学生の冬休みの過ごし方の計画に使えます。Excel・PDFで無料・登録不要です。
目次
冬休みの計画表(Excel・PDF)
A4縦1枚です。Excel版は、上の「冬休みの始まり」の日付を変えると、表の日付と曜日が変わります。項目の名前(お手伝い・運動など)も書きかえられます。手書きで使うときはPDFを印刷してください(PDFは12月25日始まりです)。

使い方
- 冬休みの始まりの日を入れます(Excel版)。冬休みの期間は学校や地域によって違うので、学校のお便りで確かめてください。
- 冬休みの目標を書きます。「毎日7時に起きる」「漢字ドリルを全部終わらせる」など、できたかどうかがわかる目標にします。
- 毎日、起きた時間を書き、できたことの□に○やシールをつけます。
- 宿題チェックリストに宿題と終わらせる日を書き、できた日に印をつけます。
冬休みの計画を立てるコツ
- 年末年始は予定を空ける:大みそかやお正月は、家族の行事や帰省で勉強の時間がとりにくい日です。その前後に宿題を多めに入れます。
- 宿題は前半に:冬休みは夏休みより短く、2週間ほどです。宿題は前半の1週間で半分以上終わらせる計画にすると、あわてません。
- 書き初めは早めに練習:書き初めの宿題があるときは、年内に何回か練習しておくと安心です。
- 生活のリズム:起きる時間を決めて書くと、休みのあとも学校のリズムに戻しやすくなります。
1日の時間の使い方を決めたいときは1日のスケジュール表、勉強の計画には学習計画表が使えます。
よくある質問
16日より長い冬休みのときは?
Excel版で、表のいちばん下の行をコピーして下に貼りつけると、日付が続けて増えます。
中学生・高校生でも使えますか?
使えます。項目を「数学」「英語」「部活」などに書きかえて使ってください。