
お小遣い帳のテンプレートを無料・登録不要で配布しています。使ったお金と残りを記録して、お金の使い方を見直すための帳面です。自動で計算してくれるExcel版と、子どもが手で書きこめるひらがなのプリントをそろえました。
| テンプレート | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Excel版(12か月分) | 入ったお金・使ったお金を入れると残りを自動計算。前の月の残りを次の月へ自動で引きつぐ | 中学生・高校生・大人 |
| 子ども用(手書きPDF) | ひらがな表記・大きめの記入欄・ふりかえりの欄 | 小学生 |
目次
お小遣い帳ダウンロード
Excel版(残りを自動計算)

子ども用(手書きPDF)

お小遣い帳の書き方
- 月のはじめに残りを書く:前の月に残ったお金を「前の月の残り」に書きます(Excel版は2か月目から自動で入ります)。
- もらったお金を書く:おこづかい、お年玉、お手伝いのごほうびなど、もらったお金を「入ったお金」に書きます。
- 使ったら、その日のうちに書く:何に使ったかと金額を書きます。レシートをもらっておくと、あとで書くときに便利です。
- 残りをたしかめる:手書きの場合は「前の残り+もらったお金−使ったお金」で計算します。さいふの中のお金と合っているか、ときどき確かめます。
- 月の終わりにふりかえる:使ってよかったもの、むだだったものを考えて、ふりかえりの欄に書きます。
子どもが続けられるコツ
- 書く日を決める:「寝る前に書く」「土曜日にまとめて書く」など、決まった時間を作ります。
- 目標を決める:「ほしいものを買うために○円ためる」など目標があると、続けるやる気になります。
- おうちの人と一緒に見る:月の終わりに一緒にふりかえり、上手に使えたことをほめてあげます。
- 計算は電卓でもよい:計算が苦手なうちは、電卓を使ってかまいません。記録することが大切です。
お小遣い帳をつけるメリット
- 何にいくら使ったかがわかり、むだづかいに気づけます。
- ほしいものを買うための計画を立てる力がつきます。
- たし算・ひき算の練習にもなります。
- 大人になってから家計簿をつける習慣の土台になります。
よくある質問
お小遣いはいくらにすればいい?
金額は、学年や家庭の考え方によってさまざまです。何をお小遣いで買うのか(おやつ・文房具・遊びなど)を、子どもと話し合って決めるのがおすすめです。
家族の家計も管理したい
家庭のお金の出入りを管理するなら家計簿テンプレートが使えます。
Excel版をスマホで使える?
Googleドライブにアップロードして、Googleスプレッドシートで開けば、スマホからも入力できます。