
スタンプカード(ポイントカード)のテンプレート(Word・PDF)を無料・登録不要で配布しています。名刺サイズで、市販の名刺用紙(A4に10枚)にそのまま印刷できます。お店・教室・サロンのリピーターづくりに使えます。
| テンプレート | 内容 |
|---|---|
| スタンプカード(10個) | 大きめの10マス。パン屋・飲食店・美容室など |
| ポイントカード(20個) | 小さめの20マス。カフェ・ランチなど来店の多いお店 |
| 裏面 | 店名・スタンプの条件・営業時間・住所・有効期限 |
目次
スタンプカードテンプレートダウンロード
スタンプカード(10個押し)

ポイントカード(20個押し)

裏面(お店の情報)


スタンプカードの作り方
- Wordで開き、左上の1枚目の店名・特典・条件を書き換えます。
- 1枚目の内容をコピーして、ほかの9枚に貼り付けます。
- 普通紙に1枚印刷して、名刺用紙に重ねて位置を確かめます。
- 名刺用紙に表面を印刷し、用紙を裏返して裏面を印刷します(両面印刷)。
- ミシン目で切り離して完成です。お店のロゴのスタンプ(はんこ)を用意して押していきます。
両面印刷のコツ
裏面を印刷するときは、用紙を入れる向き(上下・表裏)をまちがえやすいので、まず普通紙に両面印刷して、表と裏の向きがそろうか確かめてから本番の用紙に印刷しましょう。テンプレートは、上下11mm・左右14mmの名刺用紙に合わせています。
特典と有効期限の決め方
- 特典は来店の回数に合わせて:週に何度も来るお店なら20個、月に1〜2回のお店なら10個など、数か月でたまる数にすると続けてもらいやすくなります。
- 途中にも小さな特典:5個目に小さなおまけをつけるなど、途中の楽しみがあると満足度が上がります。
- 条件をはっきり:「500円ごとに1個」「1回の来店で1個」など、スタンプを押す条件を書いておきます。
- 有効期限を決める:期限を書いておくと、カードの管理がしやすくなります。期限の延長や、割引の併用ができるかも決めておきましょう。
景品の決まり(景品表示法)
スタンプカードの特典のような「景品」には、景品表示法で金額の上限があります。買った人みんなにもらえる景品(総付景品)の場合、取引の金額が1,000円未満なら景品は200円まで、1,000円以上なら取引の金額の10分の2までが目安です。ただし、自分のお店の商品やサービスの値引き・同じ商品のおまけとして渡す場合は、景品にあたらないこともあります。くわしくは消費者庁のホームページで確認してください。
よくある質問
名刺も作りたい
同じ名刺用紙で使える名刺テンプレートがあります。お店の宣伝にはチラシテンプレートも使えます。
値札やメニューもそろえたい
値札テンプレートやメニュー表テンプレートで、お店の掲示物をそろえられます。