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料金表テンプレート無料【Excel】税込自動計算・プラン比較|店舗・サロン・教室に(PDF見本つき)

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料金表テンプレート無料【Excel】税込自動計算・プラン比較|店舗・サロン・教室に(PDF見本つき)

料金表のテンプレートです。税抜価格を入れると税込価格を自動で計算するExcel版と、プランを比べられる形を無料で配布しています。店舗、サロン、教室、個人事業など、サービスの料金をまとめるときに使えます。

このページの税の表示についての説明は一般的な参考情報です。当サイトは内容について責任を負いません。実際の表示や取引については、税務署や税理士などの専門家にご確認ください。

目次

料金表テンプレート(Excel・PDF)

A4・2シートです。1枚目は項目ごとに価格を並べる形、2枚目は3つのプランを比べる形です。

料金表テンプレートの見本 税込自動計算
項目別の料金表(税込価格を自動で計算)
料金プラン比較表テンプレートの見本
3つのプランを比べる料金表

使い方

  1. 店名、項目、内容を黄色の欄に書きかえます。
  2. 税抜価格を入れます。税込価格は自動で計算されます。
  3. 軽減税率の品目だけを扱うときは、消費税率の欄を変えます。
  4. 印刷するか、PDFに保存してホームページやメールで案内します。

税込価格の1円未満は切り捨てにしています。切り上げや四捨五入にしたいときは、D列の式の ROUNDDOWN を ROUNDUP や ROUND に変えます。

料金表に書くこと

項目書くこと
サービス名お客様に伝わる名前にします。
内容時間、回数、含まれるものを書きます。
価格税込の総額を見やすく書きます。
追加料金オプション、出張料、深夜料金などを書きます。
キャンセル料いつから、いくらかかるかを書きます。
支払い方法現金、カード、振込など、使える方法を書きます。
有効期限改定の予定があれば、いつの料金かを書きます。

わかりやすい料金表のコツ

  • 項目を分ける:基本料金とオプションを分けると、合計を考えやすくなります。
  • プランは3つくらいにする:多すぎると選びにくくなります。
  • 「含まれないもの」も書く:あとから追加料金でもめないようにします。
  • おすすめを示す:迷う人のために、選ばれやすいプランがわかるようにします。
  • 更新日を入れる:古い料金表が使われないようにします。

税込の表示について

消費者に商品やサービスを販売するときは、消費税を含めた総額を表示することが、2021年4月から義務になっています。「5,500円(税込)」「5,500円(税抜5,000円)」のように、総額がわかるように書きます。会社どうしの取引は、この義務の対象外です。

税込と税抜の計算は消費税計算ツールでも確かめられます。

よくある質問

Wordで作れますか?

このテンプレートはExcelです。Wordで作るときは、表を挿入してこのページの項目を入れてください。飲食店のメニューならメニュー表テンプレートが使いやすいです。

行を増やせますか?

行をコピーして挿入すると、税込価格の式もいっしょにコピーされます。

見積書とのちがいは?

料金表はみんなに同じ価格を示すもの、見積書は相手と内容に合わせて金額を出すものです。個別の案件には見積書テンプレートを使います。

このページの税の表示についての説明は一般的な参考情報です。当サイトは内容について責任を負いません。実際の表示や取引については、税務署や税理士などの専門家にご確認ください。

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