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消耗品管理表テンプレート無料【Excel】在庫一覧と入出庫の記録|いまの在庫を自動計算・発注点で「発注」を表示・記入例つき

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消耗品管理表テンプレート無料【Excel】在庫一覧と入出庫の記録|いまの在庫を自動計算・発注点で「発注」を表示・記入例つき

消耗品管理表のExcelテンプレートを無料で配布しています。コピー用紙・トナー・文房具・洗剤など、使うとなくなるものの在庫の一覧と、入出庫の記録の2つのシートがセットです。入ってきた数と使った数を記録すると、いまの在庫が自動で計算され、発注点を下回ると「発注」と表示して赤くなります。在庫の金額の合計も出ます。記入例つきで、登録はいりません。

目次

消耗品管理表のテンプレート(Excel)

在庫一覧はA4横、入出庫の記録はA4縦で印刷できます。黄色のセルに入力します。

消耗品管理表(在庫一覧) Excelテンプレートの見本
在庫一覧
消耗品の入出庫の記録 Excelテンプレートの見本
入出庫の記録
消耗品管理表の記入例(在庫一覧)
記入例(在庫一覧)
消耗品の入出庫の記録の記入例
記入例(入出庫の記録)

使い方

  1. 在庫一覧に品物を登録する:品名・規格・単位・保管場所・注文先・単価と、使いはじめるときの在庫(はじめの在庫)、発注点を書きます。
  2. 入ったとき・使ったときに記録する:「入出庫の記録」のシートに、日付・品名(在庫一覧から選べます)と、入庫か出庫の数を書きます。
  3. 在庫一覧で確かめる:入庫と出庫の合計が自動で集計され、いまの在庫が出ます。発注点以下になった品物は「発注」と表示され、行が赤くなります。
  4. 注文する:「発注」の品物を注文し、届いたら入出庫の記録に入庫として書きます。

発注点の決め方

発注点は「在庫がこの数になったら注文する」という数です。次の考え方で決めると、品切れを防げます。

発注点 = 1日に使う数 × 注文してから届くまでの日数 + 予備の数

品物の例1日に使う数届くまでの日数予備発注点
コピー用紙(500枚の冊)1冊3日5冊8冊
トナー0.1本(10日で1本)5日1本1本(端数は切り上げ)
ゴミ袋(10枚入り)0.5袋2日5袋6袋

使う量は季節や行事で変わるので、1〜2か月使ってみて、品切れや在庫が多すぎることがあれば見直します。

消耗品と備品のちがい

消耗品備品
例コピー用紙・トナー・文房具・洗剤・電池机・いす・パソコン・プリンター・工具
特ちょう使うとなくなる・数が減る長く使う・1つずつ管理する
管理のしかた在庫の数と発注のタイミングを管理する管理番号・置き場所・使っている人を管理する
テンプレートこのページ備品管理表

よくある質問

品物はいくつまで登録できますか?

在庫一覧は30品、入出庫の記録は100行まで書けます。足りないときは、行をコピーしてふやし、在庫一覧の計算式(入庫・出庫の合計)の範囲も合わせて広げてください。

月末に在庫を数えたら、数が合いません

記録のもれがあると、表の在庫と実際の数がずれます。実際に数えた数との差を、入出庫の記録に「棚卸の調整」として入庫か出庫で書くと、表の在庫を合わせられます。決まった日に数える場合は棚卸表も使えます。

商品(売り物)の在庫にも使えますか?

使えますが、商品の在庫は在庫管理表のほうが、仕入れや売上と合わせて管理しやすくなっています。

注文するときの書類は?

取引先に注文するときは発注書や注文書を使います。社内で購入を申請するときは備品購入申請書が使えます。

Googleスプレッドシートでも使えますか?

使えます。Googleドライブにアップロードして開くと、計算式や色分けもそのまま動きます。

あわせて使えるテンプレート

無料テンプレート一覧(Excel・Word)を見る →

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