
マンダラチャートのテンプレートを無料・登録不要で配布しています。マンダラチャートは、9×9の81マスに目標と、それを実現するための行動を書き出していく目標達成シートです。大谷翔平選手が高校時代に作ったことでも知られ、仕事の目標づくりや学校の授業、新年の抱負などに使われています。
| テンプレート | 形式 | 内容 |
|---|---|---|
| マンダラチャート(9×9) | Excel | 記入例・空欄・3×3の3シート。テーマが外側のブロックに自動で写る |
| マンダラチャート(9×9) | 印刷して手書きする空欄の81マス | |
| マンダラチャート(3×3) | まず8つのテーマだけ考えるシンプル版 |
目次
マンダラチャート テンプレートダウンロード
Excel版(記入例つき)

PDF版(印刷して手書き)

記入例のPDFはこちらから見られます。
マンダラチャートの書き方
- 中央に目標を書く:81マスの真ん中(オレンジのマス)に、いちばん達成したい目標を書きます。「○○の資格に合格する」「健康で充実した1年にする」など、ゴールがはっきりわかる言葉にします。
- まわりに8つのテーマを書く:目標のまわりの8マス(黄色)に、目標を達成するために必要な要素を書きます。Excel版では、ここに書いたテーマが外側の8つのブロックの中心に自動で入ります。
- テーマごとに8つの行動を書く:外側のブロックで、テーマの中心のまわりに、具体的な行動を8つずつ書きます。全部で64の行動ができます。
- 見える場所に貼る:印刷して机や手帳に貼り、毎日目にするようにします。できたマスに色をぬると、進み具合がわかります。
行動目標を立てるコツ
- 今日からできることにする:「健康になる」ではなく「毎朝10分ストレッチ」のように、行動として書きます。
- 数字を入れる:「週2回」「1日15分」「月2冊」など、できたかどうかがわかる書き方にします。
- 8マス全部うめなくてもよい:思いつかないマスは空けておき、あとから書き足します。
- ときどき見直す:1か月や3か月ごとに見直し、合わなかった行動は書きかえます。
使い方の例
| 場面 | 中央の目標の例 | 8つのテーマの例 |
|---|---|---|
| 仕事 | 営業成績で部内1位 | 商品知識・提案力・訪問件数・時間管理・人脈・体調・資料・ふり返り |
| 受験・資格 | ○○大学に合格 | 英語・数学・国語・生活習慣・体力・メンタル・情報収集・計画 |
| 学校・部活 | 県大会で優勝 | 技術・体力・作戦・チームワーク・食事・睡眠・メンタル・道具 |
| 暮らし | 健康で充実した1年 | 運動・食事・睡眠・仕事・学び・お金・人間関係・趣味 |
よくある質問
3×3のシンプル版はどう使う?
はじめて作るときは、3×3で目標と8つのテーマだけを考え、そのあと9×9で行動を書き出すと、まとまりやすくなります。
Googleスプレッドシートで使える?
Googleドライブにアップロードして開けば使えます。テーマが外側のブロックに写る数式もそのまま動きます。
立てた目標の進み具合を管理したい
毎日の行動を記録するならチェックリスト、やることを期限つきで管理するならタスク管理表が使えます。