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見積依頼書テンプレート無料【Excel】物品用と工事・作業用|書き方と例文・相見積もりの頼み方

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見積依頼書テンプレート無料【Excel】物品用と工事・作業用|書き方と例文・相見積もりの頼み方

見積依頼書のテンプレート(Excel・A4縦)を無料・登録不要で配布しています。商品の購入や工事・作業の発注を考えているときに、取引先に見積りを出してもらうための書類です。条件をそろえて依頼すると、複数の会社の見積りを比べやすくなります。

シート向いている使い方
見積依頼書(物品)事務用品・備品・部品・材料など、品名と数量で頼むもの
見積依頼書(工事・作業)工事・修理・清掃・制作など、内容を説明して頼むもの
目次

見積依頼書テンプレート(Excel)ダウンロード

見積依頼書(物品用)

見積依頼書テンプレート(Excel・物品用)の見本
物品用。品名・型番・仕様・数量・単位・希望納期を10行まで書ける

見積依頼書(工事・作業・サービス用)

見積依頼書テンプレート(Excel・工事・作業用)の見本
工事・作業用。記入例は会議室の照明のLED化工事

1つのファイルに、物品用と工事・作業用の2つのシートが入っています。

使い方

  1. 宛先(見積りを頼む会社)、依頼日・依頼番号、自社(依頼者)の名前と担当者を書き換えます。
  2. 物品用は品名・型番・仕様・数量・希望納期を、工事・作業用は依頼内容・場所・希望の時期を書きます。
  3. 回答期限・納品場所・支払条件など、見積の条件を書きます。
  4. PDFにしてメールで送るか、FAXで送ります。図面や写真があれば、いっしょに送ります。

見積依頼書に書く項目

項目書くこと
品名・内容何を見積もってほしいか。型番・メーカー・サイズ・色など、できるだけくわしく
数量・単位個数や面積。数量によって単価が変わることもある
希望納期・時期いつまでに必要か。工事は作業できる曜日・時間帯も
納品場所・作業場所届け先の住所や部署。送料や出張費に関わる
回答期限いつまでに見積書がほしいか
支払条件締め日・支払日・支払方法
見積の内容税抜・税込の区別、送料・処分費・諸経費を分けて書いてほしい、など

正確な見積をもらうコツ

  • 条件をくわしく書く:仕様や数量があいまいだと、会社ごとに前提がちがう見積りになり、比べられなくなります。
  • 図面や写真をつける:工事や修理は、現場の写真や図面があると、見積りの精度が上がります。必要なら現地調査をお願いします。
  • 費用の内訳を分けてもらう:材料費・工事費・送料・諸経費などを分けてもらうと、どこに差があるのかがわかります。
  • 回答期限に余裕をもつ:見積りの作成には時間がかかります。1週間程度の余裕をもって依頼しましょう。

相見積もりの頼み方とマナー

相見積もりは、同じ条件で複数の会社に見積りを頼み、価格や内容を比べる方法です。

  • すべての会社に、同じ見積依頼書(同じ条件)を送ります。
  • 相見積もりであることは、伝えておくのがマナーです。
  • 決まったら、採用しなかった会社にも、お礼とともに結果を伝えます。
  • 価格だけでなく、納期・品質・アフターサービスも比べて決めます。

見積書を受け取ったら、社内で承認をとって発注書を出します。金額が大きい場合は稟議書(見積比較つき)で比べた結果をまとめると、承認を得やすくなります。

よくある質問

メールだけで依頼してもいい?

かまいません。ただ、条件が多い場合は、見積依頼書をPDFにして添付すると、伝えもれや行き違いを防げます。

見積もりを頼んだら、必ず発注しないといけない?

見積りの依頼は、発注の約束ではありません。ただし、相手は時間をかけて見積書を作っているので、採用しない場合も結果を伝えましょう。

あわせて使えるテンプレート

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