
企画書のテンプレート(Word・A4 1枚)を無料・登録不要で配布しています。社内で新しい取り組みを提案するときや、イベントの計画を共有するときに使えます。記入例を見ながら、自分の企画に書き換えてください。
| テンプレート | 向いている使い方 |
|---|---|
| 基本の企画書(記入例つき) | 販売促進・業務改善・新しいサービスなど、社内の企画全般 |
| イベント企画書(記入例つき) | 地域のイベント・社内行事・セミナーなど。当日のプログラムと予算の表つき |
| 基本の企画書(空欄) | はじめから自分で書きたい人。各欄に書くことのヒントが入っている |
目次
企画書テンプレート(Word)ダウンロード
基本の企画書(A4 1枚・記入例つき)

イベント企画書(記入例つき)

基本の企画書(空欄・書き方のヒントつき)

使い方
- 企画に合うテンプレートを選んでダウンロードします。
- 提出日・提出先・提出者を入れ、記入例の文章を自分の企画に書き換えます。
- 「イメージ」の欄には、図・写真・画面のイメージなどを貼ります([挿入]→[画像])。使わないときは、行ごと消してかまいません。
- 欄が足りないときは、表の中でEnterキーを押すと行が広がります。1枚におさまらない場合は、くわしい資料を別紙にします。
企画書に書く項目と順番
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| 企画名 | ひと目で内容がわかる名前。キャッチコピーだけにせず、何をするのかを入れる |
| 背景・目的 | なぜこの企画が必要なのか。今の問題を、できるだけ数字やデータで示す |
| 企画の内容 | 何を、どのように行うのか。箇条書きで短く |
| 対象 | だれに向けた企画か(お客様の層、社内の部署など) |
| 期待する効果 | 企画を行うと、どんな良いことがあるのか。目標の数字を入れる |
| 実施期間・スケジュール | いつからいつまで行うのか。準備・開始・ふり返りの時期 |
| 予算 | 合計の金額と、主な内訳 |
| 体制 | だれが何を担当するのか |
| 効果の測り方 | 終わったあと、何を見て効果を確かめるのか |
読む人がまず知りたいのは「なぜやるのか」と「やると何が良くなるのか」です。背景・目的と期待する効果を、特にていねいに書きます。
通りやすい企画書にするコツ
- A4 1枚にまとめる:決める人が短い時間で全体をつかめるよう、まずは1枚にまとめます。くわしいデータや見積もりは別紙にします。
- 数字で示す:「お客様が増える」より「雨の日の来店客数を10%増やす」のように、目標を数字で書きます。
- 費用と効果を並べる:予算と期待する効果を両方書くと、やる価値があるかを判断してもらいやすくなります。
- 心配されそうなことに先に答える:手間・費用・失敗したときのことなど、読む人が気にしそうな点への対策を書いておきます。
- 小さく始める:はじめから大きな予算を求めるより、期間や店舗をしぼって試す形にすると、通りやすくなります。
企画書と提案書のちがい
使い分けは会社によってちがいますが、一般的には、企画書は「新しく何をするか」というアイデアと計画をまとめたもの、提案書は「相手の問題をどう解決するか」を、取引先などの相手に向けて示すものです。社内で新しい取り組みを始めるときは企画書、お客様に商品やサービスをすすめるときは提案書、と考えるとわかりやすいでしょう。
よくある質問
パワーポイントで作るべき?
会議で画面に映して説明するならパワーポイント、紙で配ったり回覧したりするならWordのA4 1枚が向いています。このテンプレートの項目の順番は、パワーポイントで作るときにも使えます。
イベント企画書には何を書けばいい?
基本の項目に加えて、日時・会場・対象人数、当日のプログラム(時間ごとの内容と担当)、集客の方法、予算の内訳、雨の日や事故への対応を書きます。
Googleドキュメントで使える?
Googleドライブにアップロードして開けば編集できます。表の幅が少し変わることがあるので、印刷する前に確かめてください。