
メニュー表のテンプレート(Word)を無料・登録不要で配布しています。品名と価格を書き換えるだけで、カフェや飲食店のメニューが作れます。品名と価格は点線(リーダー)でつながるので、文字の長さが変わってもきれいにそろいます。
| テンプレート | 大きさ | 向いているお店 |
|---|---|---|
| カフェのメニュー | A4縦 | カフェ・喫茶店。ドリンク・フード・スイーツ・セットを2列で |
| ランチメニュー(写真つき) | A4縦 | 定食屋・レストラン。写真と値段を大きく |
| ドリンクメニュー | A4横 | 居酒屋・バー。ビール・焼酎・サワー・ソフトドリンクを4列で |
目次
メニュー表テンプレート(Word)ダウンロード
カフェのメニュー(A4縦・2列)

ランチメニュー(写真つき)

ドリンクメニュー(A4横・4列)

Wordでのメニュー表の作り方
- テンプレートを開き、お店の名前と、見出し(COFFEE・FOODなど)を書き換えます。
- 品名と価格を書き換えます。品名と価格の間はタブ1つで区切ってあるので、そのまま文字だけを直すと点線の長さが自動で合います。
- 品目を増やすときは、1行(品名と価格の行と、説明の行)をコピーして貼り付けます。
- ランチメニューは、灰色の枠をクリックしてから[挿入]→[画像]で写真を入れます。
- 印刷してラミネートするか、クリアファイル・メニューブックに入れて使います。
見やすいメニューにするコツ
- 分類ごとに分ける:ドリンク・フード・スイーツのように見出しで分けると、探しやすくなります。
- おすすめは目立たせる:写真を大きくしたり、「人気No.1」「おすすめ」と添えたりします。
- 説明は短く:「サラダつき」「ホット/アイス」など、選ぶのに必要なことだけを小さな文字で。
- 色は少なく:お店の雰囲気に合う色を1色決め、見出しや線に使います。
- 文字の大きさ:品名は12〜14ポイント以上にすると、暗めの店内でも読みやすくなります。
価格とアレルギーの表示
- 価格は税込で:消費者に価格を示すときは、消費税を含めた総額で表示することが義務づけられています(総額表示)。「1,100円(税込)」「1,100円(税抜1,000円)」のように書きます。持ち帰りと店内で税率がちがう場合は、両方の価格を示すなどの工夫をします。
- アレルギー:「食物アレルギーのある方はスタッフにお申し付けください」と書いておくか、主なアレルゲン(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生・くるみなど)を品目ごとに表示すると親切です。
- お酒:ドリンクメニューには、20歳未満の方や車を運転する方にはお酒を出さないことを書いておきます。
よくある質問
和食のお店のお品書きはある?
縦書きで和風のお品書きテンプレートがあります。
料理の原価や値段の決め方は?
食材の原価から原価率と売価の目安を出すなら、原価計算表テンプレート(飲食店のメニュー用)が使えます。