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家計簿テンプレート無料【Excel】費目別に自動集計・年間まとめつき|シンプルで続けやすい

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家計簿テンプレート無料【Excel】費目別に自動集計・年間まとめつき|シンプルで続けやすい

家計簿のテンプレート(Excel)を無料・登録不要で配布しています。

  • 日付・費目・金額を入れるだけで、費目ごとの合計と収支(収入-支出)が自動で出ます。
  • 1月〜12月のシートがあり、年間まとめのシートに月ごとの収入・支出・収支が自動で並びます。
  • 費目(食費・日用品など)はリストから選べます。費目の名前は自由に変えられます。
目次

家計簿テンプレート(Excel)ダウンロード

家計簿テンプレート(Excel)月のシートの見本
月のシート(1か月60行・A4縦)
家計簿テンプレート(Excel)年間まとめの見本
年間まとめ(A4横)

使い方

  1. ダウンロードしたファイルをExcelで開きます。1月のシートには見本の数字が入っているので、消してから使います。
  2. 右上の収入の欄に、給料などの金額を入れます。
  3. お金を使ったら、左の表に日付・費目・内容・金額を入れます。費目はセルの[▼]から選べます。
  4. 右の集計の表に、費目ごとの合計と支出合計、収支が自動で出ます。
  5. 月が変わったら、画面下のシート見出しで次の月のシートに移ります。「年間まとめ」のシートで1年の流れを確認できます。

日付は「1/5」のように入れると、日付として入ります。

費目を変えたい

「費目」のシートに並んでいる名前を書き換えると、各月のリストと集計の表、年間まとめの名前がまとめて変わります。たとえば「趣味・娯楽」を「ペット」にする、「その他」を「特別な出費」にする、といった使い方ができます。

費目の数は13個です。足りないときは、近い費目を一つにしたり「その他」に入れたりすると、続けやすくなります。

家計簿を続けるコツ

  • レシートはまとめて入れる:毎日つけなくても、週末に1週間分をまとめて入れれば十分です。
  • 費目を細かくしすぎない:迷う出費は「その他」に入れて、まずは続けることを優先します。
  • 固定費を先に入れる:家賃・通信費・保険など毎月決まった支出を月初めに入れておくと、残りで使えるお金がわかります。
  • 月末に収支だけ見る:黄色い「収支」の欄がマイナスになっていないか、月に一度だけ確認します。

よくある質問

1か月の行が足りない

表の途中の行を選び、右クリック→[挿入]で行を増やします。表の途中に挿入すれば、合計の式の範囲も自動で広がります。

手書きで使いたい

見本の数字を消して印刷すれば、手書きの家計簿として使えます。1か月分がA4縦1枚に収まります。

スマホやGoogleスプレッドシートで使えますか?

Googleスプレッドシートにアップロードすれば、スマホのアプリでも開けます。式はそのまま動きますが、リストの設定など一部が変わる場合があります。

1か月の予算の立て方

家計簿をつけるのに慣れてきたら、月の初めに予算(使ってよいお金の目安)を決めてみましょう。記録をつけるだけより、お金の使い方を見直しやすくなります。

  1. 手取りの収入を書き出す:給料から税金や社会保険料が引かれたあとの、実際に入ってくる金額で考えます。
  2. 貯金する額を先に決める:余ったら貯金する、ではなく、収入が入ったらすぐに決めた額を別の口座に移す「先取り貯金」にすると、貯金が続きやすくなります。
  3. 固定費を引く:家賃・通信費・保険料など、毎月ほぼ同じ金額の支出を引きます。
  4. 残りを費目ごとに分ける:食費・日用品・交際費など、毎月変わる支出に、残りのお金を割り振ります。
項目予算の例
手取りの収入250,000円
先取り貯金25,000円
固定費(家賃・通信費・保険料など)110,000円
食費45,000円
日用品10,000円
交際費・趣味20,000円
その他・予備40,000円

この例では、貯金と支出の予算を合わせると、手取りの250,000円と同じになります。金額は一例なので、自分の家に合わせて決めてください。

最初の予算は、家計簿の1〜2か月分の記録をもとに決めると、無理のない金額になります。予算どおりにいかない月があっても大丈夫です。次の月の予算を少しずつ直していきましょう。

カード払い・キャッシュレスの記録のしかた

クレジットカードやスマホ決済を使うと、手元の現金が減らないので、使ったお金がわかりにくくなります。次のように記録すると、家計の様子をつかみやすくなります。

  • 使った日に記録する:カードの代金は、使った日から1〜2か月あとに口座から引き落とされることがあります。家計簿には、引き落としの日ではなく、買い物をした日に記録すると、その月に何に使ったかがわかります。
  • チャージは支出にしない:電子マネーやスマホ決済にお金をチャージ(入金)したときは、まだ何も買っていません。チャージした金額ではなく、実際に買い物をしたときの金額を記録すると、二重に数えるのを防げます。
  • 明細と見くらべる:月に一度、カードの利用明細やアプリの履歴と家計簿を見くらべて、つけ忘れがないか確かめます。

記録のしかたを決めたら、毎月同じやり方を続けることが大切です。途中で変えると、月ごとの比較がしにくくなります。

年に一度の出費に備える

毎月の家計は黒字なのに、なぜか貯金が増えない、ということがあります。原因の一つが、年に一度や数回だけある大きな出費です。

出費の例内容
税金自動車税、固定資産税など、まとめて納めるもの
保険料年払いにしている生命保険・火災保険・自動車保険
季節の行事お正月、帰省、お中元・お歳暮、誕生日のプレゼント
暮らしの更新車検、家電の買いかえ、子どもの入学準備

こうした出費は、1年分の金額を見積もり、12で割った金額を毎月少しずつ積み立てておくと、あわてずにすみます。テンプレートの「年間まとめ」シートで、支出が多かった月を見ると、自分の家の大きな出費がいつ来るかがわかります。翌年の予算を立てるときにも役立ちます。

家族の食費を見直したいときは、献立表テンプレートで1週間の献立を先に決めておくと、買いすぎを防げます。

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