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勤怠表テンプレート無料【Excel】月間・自動計算|実働・残業・深夜と時給から支給額の目安まで

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勤怠表テンプレート無料【Excel】月間・自動計算|実働・残業・深夜と時給から支給額の目安まで

勤怠表(出勤簿)のテンプレート(Excel・A4縦・1か月分)を無料・登録不要で配布しています。出勤・退勤・休憩の時刻を入れるだけで、実働時間・残業時間・深夜時間を自動で計算します。

  • 年と月を入れると、日付と曜日が自動で入ります(土曜は青、日曜は赤)。
  • 22:00〜翌6:00のような日をまたぐ勤務も、そのまま入力できます。
  • 時給を入れると、支給額の目安(基本・残業割増・深夜割増)が出ます。
目次

勤怠表テンプレート(Excel・A4縦)ダウンロード

勤怠表テンプレート(Excel・月間・自動計算)の見本
勤怠表(見本の時刻は数日分入っています)

使い方

  1. 上の黄色のセルに、年と月を入れます。
  2. 氏名・所属を書き、時給・所定時間(1日何時間を超えたら残業か。初期値8:00)を入れます。
  3. 毎日、出勤・退勤・休憩の時刻を 9:00 のように「:」で入力します。見本の時刻は消してから使ってください。
  4. 下の合計欄に、出勤日数・実働・残業・深夜の合計と、支給額の目安が出ます。
  5. 月が変わったら、シートをコピー(シート名を右クリック→[移動またはコピー]→[コピーを作成する])して、月を変えます。

自動計算のしくみ

項目計算方法
実働退勤 − 出勤 − 休憩(日をまたぐときは翌日の時刻として計算)
残業実働のうち、所定時間(8:00)を超えた分
深夜22時〜翌5時に働いた時間
支給額の目安実働×時給 + 残業×時給×25% + 深夜×時給×25%

深夜の時間は、休憩を深夜帯以外にとった前提で計算しています。深夜帯に休憩をとった場合は、深夜の時間をその分少なく見てください。

割増賃金の率(労働基準法)

働き方割増率
時間外労働(1日8時間・週40時間を超えた分)25%以上
時間外労働が月60時間を超えた分50%以上
深夜労働(22時〜5時)25%以上
法定休日の労働35%以上

残業と深夜が重なると、25%+25%=50%以上になります。テンプレートの割増率(黄色のセル)は、会社の決まりに合わせて変えられます。週40時間を超えた分や、休日出勤の割増は自動計算に入っていないので、該当する場合は別に計算してください。

勤怠の記録は保存が必要

会社(使用者)は、働いた人の労働時間を記録し、出勤簿などの書類を保存する必要があります(労働基準法109条。保存期間は原則5年、当分の間は3年)。この勤怠表を印刷して本人と確認者が印を押すか、Excelファイルを月ごとに保存しておきます。

よくある質問

実働が「####」と表示される

休憩の時間が、出勤から退勤までの時間より長いなど、計算結果がマイナスになっているときに出ます。時刻と休憩の入力を見直してください。

15分単位で切り捨てたい

労働時間は1分単位で数えるのが原則です。1日の労働時間を切り捨てると、賃金の未払いになるおそれがあります(1か月の残業時間の合計で、30分未満を切り捨て、30分以上を1時間に切り上げる処理は認められています)。

スプレッドシートで使いたい

Googleドライブにアップロードして開けば、Googleスプレッドシートでも計算式がそのまま使えます。

あわせて使えるテンプレート

無料テンプレート一覧(Excel・Word)を見る →

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